【サンショウ】

  • 2026年1月8日 05:00
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 自動車用純正用品メーカーとして幅広いラインアップを展開してきたサンショウが、今年も東京オートサロンに出展する。同社は「クルマとの毎日をもっと楽しく、快適に」を掲げ、実用性とデザイン性を兼ね備えた最新アイテムを紹介する。

 ブースには、独自のカスタムブランド「model LM」オーバーランドスタイルの第2弾として披露する商用車バン「プロボックス」のコンセプトカーを出展。フロントには4連スロットデザインのグリルを採用し、サイドには樹脂製ガーニッシュを追加するなど、アウトドアシーンを想起させる力強いスタイルに仕上げた。

 さらに、今年は会社方針をモビリティのカタチで具現化する試みを若手中心で行った。方針のモビリティライフを通じて、笑顔の輪を広げ続ける、環境配慮商品の開発、地域連携などに基づき、地域企業との連携商品や環境配慮材等を取り入れた商品も企画した。今回は、コンパクトミニバン「シエンタ」をベースに地域の困りごとを解決する為のコンセプトカー1台を披露。

 また、来場者向け企画として、アンケート回答者にオリジナルノベルティを用意している。自然素材の風合いが魅力の「ジュートスクエアトート」と、天竜木材を使った鍵型キーホルダーの2点をプレゼントする。いずれもオートサロン限定品で、なくなり次第終了となる。

 ユーザーの声を開発に積極的に反映してきた同社だけに、ブースでは担当者と直接意見を交わせる点も魅力だ。「こんなアイテムがあれば」「ここがもっと便利なら」といった要望が、次の製品づくりにつながる可能性もある。同社の姿勢と提案力を、ぜひ会場で体感してほしい。

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