日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)は、東京オートサロンにおいて2カ所にブースを構え、業界関係者から一般来場者まで幅広い層に向けて活動内容や取り組みを発信する。
西3ホールに設置される商談ブースでは、会期初日の金曜日を商談・ミーティング重視の日と位置づけ、会員企業との情報交換や交流の場として活用する。併せて展示されるのが「GR86/BRZ Cup2025」のチャンピオンカーだ。同レースにおいてNAPAC会員が指定・認定パーツを供給していることをアピールし、モータースポーツを通じた製品品質と信頼性の高さを訴求する。
会期2.3日目には、同レースに参戦するプロドライバーによるトークショーを計3回開催。レースの裏側やパーツの重要性など、ここでしか聞けない話が来場者の関心を集めそうだ。
一方、今回新設されるのが北ホール2階通路のPRブース。来場者の導線上という立地を生かし、NAPACの活動内容やASEA・JAWA・JASMAといった各種基準を紹介する動画を放映する。動画は新規制作され、分かりやすさと訴求力を高めた内容となっている。
また、リニューアルしたメンバーズカタログ2000部をはじめ、啓発チラシとオリジナルトートバッグ1500個を配布。チラシは「格好いいカスタマイズ編」「偽物買いの銭失い編」「あなたのホイール大丈夫編」の3種類を用意し、正しい知識と安全意識の浸透を図る。NAPACの存在意義を体感できる展示が、会場各所で注目を集めそうだ。







